以前の勤務先にトナーを架空発注/恵庭

以前の職場にトナーカートリッジ40本を架空に発注しだまし取ったとして2日、北海道恵庭市島松東町の会社員、竹田勇治容疑者(48)を逮捕しました。警察の調べによりますと竹田容疑者は、3年前の平成26年7月、かつて勤めていたコピー機などの販売会社に対して、特約店の社員を装いトナーカートリッジ40本を架空に発注し、だまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。

この販売会社は、コピー機などを設置した顧客に対して決められた料金で何本でもトナーの交換に応じる仕組みを取っており、竹田容疑者は、この仕組みを利用し、架空の発注をして、事情を知らない知人に転売を依頼していたということです。調べに対して、金銭目当てであると容疑を認めているということです。

警察は、販売会社の資料から、平成26年までの3年間に100回を超える架空発注が行われており、被害の総額は数千万円規模に上るのではないかとみて詳しく調べています。

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