旭川空港にイスラム教礼拝室/旭川

道内では新千歳、函館に次いで3か所目になるイスラム教礼拝室が、旭川空港に設置されました。3階建てのビルの一部を改修し、6平方メートルの部屋です。部屋の床は白いカーペットと礼拝用のカーペットが敷かれていて、聖地メッカの方角が確認できるようにコンパスも置いてあります。礼拝を行うときにはイスラム教の聖地であるメッカの方角を向かって行わなければならず、コンパスはとても重要なものです。

旭川空港は、おととしからその前の年より1万9000人近く増える、8万9000人あまりの外国人観光客が訪れていて、今後も増える見込みです。イスラム教徒の多くいる国からの観光客も増える予想で、この礼拝室設置でさらに呼び込んでいこうということで、今後もさまざまなニーズに応えていきたいと、空港関係者は語りました。

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