がん患者支援連絡会が設立される

道内のがん患者やその家族、患者の支援団体などが情報交換をしあい、行政へ意見や要望をしていけるようにと、がん患者のための連絡会が設立されました。
 
3日に開かれた連絡会には、札幌や函館、帯広など各地から40人余りが集まりました。活動計画の話し合いでは、道が現在策定している「がん対策推進計画」への要望を出していくことや、たばこの受動喫煙防止を強化することについてなどについて確認しました。

参加者で、過去に卵巣がんだった女性は、がんの種類を超えて設立されたことに、素晴らしいことだと語り、患者の声を反映してもらいたいと話しました。
北海道がんセンターの近藤所長は、がん患者のための会のサポート役として、それぞれの声をまとめていきたいと、語りました。

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