男児の下半身触った児童相談所の元非常勤職員に懲役4年求刑/札幌

札幌市内の児童相談所に勤務していた元非常勤職員、藤巻俊幸被告(59)は、昨年2016年11月から12月の期間、児童相談所や自宅にて一時保護していた男子児童の下半身などを触った、と現在強制わいせつの罪に問われています。

札幌地裁で3月21日開かれた初公判において、被告は起訴の内容を認めました。検察側はこれを受け、職員の立場を利用し性的欲求を満たすための犯行に及ぶことは動機や経緯が極めて悪質である、と発表し、被告に懲役4年を求刑しました。
これに対し弁護側は、執行猶予付き判決を求め、裁判は即日結審となりました。判決は3月28日に言い渡される予定となっています。

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