飲酒運転による家宅捜索でダガーナイフを所持していた幹部自衛官を懲戒処分/札幌

自衛隊は27日、陸上自衛隊に所属する30代の幹部自衛官に対し、両刃のナイフを持っていたとして停職3日の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊の第11旅団に所属する30代幹部自衛官です。自衛隊によりますと、この自衛官は2016年1月、札幌市内で飲酒運転の疑いにより警察に逮捕され、自宅の家宅捜索を受けた際に、ダガーナイフと呼ばれる両刃のナイフを持っていたため、銃刀法違反の疑いで送検されました。

この自衛官は飲酒運転と銃刀法違反のいずれも不起訴処分となりましたが、今回の自衛隊の調査に対しダガーナイフを持っていたことを認めため、懲戒処分に至ったということです。

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